
予防歯科
今までの歯科は治療終了後、「痛くなったらきて」や「調子が悪くなったら来てください」など、症状が現れてから歯科医院へという図式でした。これが治療を長引かせる原因となります。
歯は削って治療するものではなく、削らないで予防していくのが大切です。自分の天然の歯以上のものはないのです。詰め物やかぶせ物は自分の歯以上には決してよくならないものです。
歯ぎしり外来
歯ぎしりは、睡眠中に歯をくいしばり、顎を左右に動かしながら、「ギリギリ」「ガリガリ」と音を発生さることです。この様な、音が出るような歯ぎしり(歯軋り)は、顎のだるさ、歯がすり減る摩耗、知覚過敏、歯の破壊(歯が割れたり、折れたり)、歯周病の症状を起こします。
治療には、対症療法、噛みあわせ治療などがあります。
対症療法・・・・マウスピースやプレートなど歯ぎしり防止装置を使って、歯の摩耗を防ぐ治療方法になります。患者様の歯の状態にあったマウスピースを製作していきます。
噛みあわせ治療・・・磨り減った歯や不正なかみ合わせを元に戻す治療方法になります。

